本屋でう○こに行きたくなることを「青木まりこ現象」って言うらしい

キタです。

今回は最近聞いたしょうもない小話です。

突然ですけど、本屋さんに行ったらう○こしたくなりますよね?

分かります。う○こしたくなります。

この症状に名前がついていて、なんとそれが青木まりこ現象というらしい。

え?

本屋でう○こに行きたくなることを「青木まりこ現象」って言うらしい

そもそもう○こしたくなるか?

正直、僕はこの経験あります。

特にブックオフなんかでずっと本を立ち読みしているとう○こに行きたくなってしまうことがあります。

本屋さんってトイレがないから結構困っちゃうんですよね。

でもブックオフ以外だとそんなことはないんですよね。

みなさんはありますか?

ちなみにちゃんとwikipediaでページも作成されています笑

しかも、内容がガチすぎるので僕は読みませんでした!

気になる人は読んでみて。ガチで長いから。

スポンサーリンク

なぜ青木まりこ現象と言うか?

なぜこの現象を青木まりこ現象と言うか?

それはこの現象を青木まりこさんが最初に言い出したかららしいです。

遡ること時代は昭和。

とある雑誌に

「私はなぜか長時間本屋にいると便意を催します」

という投書があったそうな。

この投書に対して僕も!私もある!って声が挙がり、差出人が青木まりこさんだったから、そこから由来してそのまま青木まりこ現象という名前がつけられたらしい。

いやいや、もうちょっとネーミング変えろよ!って思うのは僕だけ?

雑誌の投書だから多分ペンネームだろうけど、これが本名なら青木まりこさんかわいそう笑

てか、全国の青木まりこさんへの暑い風評被害が…

てか、なんでう○こに行きたくなるのか?

そう、ここなんだよね!

なんでう○こに行きたくなるのか気になる!

というわけで色々と議論がなされ、様々な説が出ているらしい。

例えば、

  • 紙やインクの匂いが便意を誘う
  • トイレのない書店での、トイレに行きたくなったらというプレッシャー
  • 心身ともにリラックス出来る場所だから

などなど。

僕個人的には、本屋さんって静かでリラックスできるのはあると思う。

ずっと静かな場所でリラックスしているとう○こに行きたくなるよね。

その中でも有力とされている説は、

本をよむときにまぶたを伏せる姿勢が交感神経の働きを抑えて、副交感神経を優位にさせる。

副交感神経は胃腸を支配しているので、そこから便意が催す。

みたいな説が有力らしい。

確かにこれは理にかなっているかもしれない。

併せてリラックスしているときってのは副交感神経が優位になるよね。

やはりリラックスしているってのはデカイと思う!

ただ、どれもこれも仮説だしこれだ!っていう説はないらしい。

そもそも、本屋さんに行ったらう○こがしたくなる人ってそこまで多くないだろうしね。

青木まりこ現象まとめ

僕個人的には、この現象ってマジであると思うんだけどどうでしょうか?

ちなみに友人にこの小話をしたら、

「そんなこと起きたことない」

と一蹴されちゃいました笑

やっぱ都市伝説的なものなんでしょうか?

とりあえず、便秘に悩んでいる女性がいたら本屋さんで本を読むのもありかもね??

というわけで以上でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です